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祖母の家の不動産売却した時の体験談

一昨年、祖母が一人暮らしをしていた家を更地にして不動産売却する事にしました。その時の事についてお話します。駅から徒歩8分、角地、近隣にショッピングモールがある好立地、好条件の家でした。しかし、誰も住む人がいなくなったので、親族で相談して不動産売却する事になりました。ただ、家の状態の方は悪く、築45年ほどで時々手入れのために窓の開け閉めをしていましたが、ベランダの老朽化が激しかったです。初めは、家をそのままにした状態での不動産売却を希望しました。金額は近くにある不動産屋数件に見積もりをお願いして、一番金額が高かったところにお願いしました。しかし、家の老朽化がネックになったのか、半年経っても買い手が見つかりませんでした。二回ほど当初の金額より値下げを行いましたが、ダメでした。そこで、親族で相談して家を解体して、土地のみ不動産売却する事となりました。解体するときは私の母の育った家なので、思い入れもあり親族全体に寂しい雰囲気に包まれました。しかし、誰も住まない家なのでと決断していました。解体の費用は親族で相談して出し合いました。土地の売却が決まれば十分回収出来る金額でしたので、親族間でもめる事もありませんでした。更地にして販売した所、一か月ほどで買い手が見つかりました。やはり駅から近くて好立地だった事で、多くの人に注目してもらえたようでした。私が驚いたのは、購入したのは個人ではなく住宅メーカーだった事です。そこに新築の家を建てて、建売で家を販売するとの事でした。買い手が住宅メーカーだった事もあり、無茶な値下げ交渉もなく、手続きはスムーズに進んだという話を不動産屋から聞きました。当初は家をそのままの状態で不動産売却しようと考えていましたが、やはり今家を探している人は綺麗な家に住みたいと思うものなのだと思います。解体代は自分たちで負担しましたが、その後はスムーズに売却できたので、後悔はないと親戚が話していました。祖母が残した大切な財産です。みんなが納得のいく形で不動産売却が出来てよかったと感じています。

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